なぜブログを書くのか?

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みなさんこんにちは。

日本での一時帰国も残り一週間。夏休み自体も残り少なくなり、アメリカに帰ってから2、3日後には新しい学校が始まります。

この長かった夏休みの間に何をしてきただろうか?何か成し遂げることはできただろうか?こんな感じの質問ばっかり頭の中で渦巻いています。まあ、こんなことを今思っていたところで実際に成長感じられるのは数ヶ月後なんだと、形のないものを感じようとするのはいつも難しいことです。

前回、「常に目標が必要だ。」というタイトルでブログを書きました。なんか自分の中で渦巻いている感情を言葉にすることで随分とスッキリして、よっしゃやるかっていう感じのやる気が少し出てきました。

そんな中今回ふと書きたくなった内容がありました。

「なんでブログをやっているのか。」

Taken from Google Search
Taken from Google Search

今回はこれについて書いていきたいと思います。

ブログを始めてからたぶん一年と半年くらいがたちました。去年までだいたい1ヶ月に一回のペースでゆっくり書いていました。しかし、今年に入ってから少し本格的に取り組もうと感じ始めて今もう少し頻繁に投稿するようにしています。

きっかけは、以前通っていたレイクランド大学ジャパンで先生が課外授業的な感覚で開いていたクラスに参加しているなかで先生にブログを勧められたことでした。英語での履歴書の書き方やLinkedInのアカウント設定のやり方など他にもいろんなことをしたのですが、個人的になんとなくブログというのは魅力的でした。始めた当初はなかなかブログをやる価値というものを特には気にしていませんでしたが、最近は少しずつでもやっていてよかったなと感じています。

そんなこんなでなんか今回書いていく中でなんかいい記事はないかなーといろいろ漁っていたところ

Nick Scheidiesという方のブログをする価値についての面白い記事があったので、その記事を使いつつ、自分の経験と織り交ぜながら20あるNickさんのリストのうちから5つピックアップしてまとめてみたいと思います。

1ーいい仕事に就つくことができる

これは結構興味がある人が多いとおもいます。記事で引用されていたアメリカで行われた調査によると、アメリカの企業10社のうち9社が新しく社員を雇用する前に可能性のある候補者についてオンライン上でなんらかの下調べをするそうです。項目としては、SNS上でどんなことをつぶやいているか、ブログを定期的に更新しているか。そんな感じでいろんなことを調べるそうです。これって結局は面接されるときに採用か不採用かの選択を左右する判断材料のひとつになるわけです。

2ー優れたライターになることができる。

当たり前のことですが、継続は力なりです。ほんの二年前まで自分自身英語でA4のシングルペーパー一枚も書く英語力なんてありませんでした。でも今はそこ数時間でいろんな記事を読みながら同時進行でこのブログを英語で書き上げることができます。長さ的には千文字くらいでまだまだ推敲する過程とかもすっとばしている感じなので威張ることはできませんが、自信には繋がっています。英語でブログはしているのには理由があって、個人的には日本語で初めから書き始めるよりも英語のかき回しや文章構成がすごく論理的で考えやすいのでそうするようにしてきました。結果として、日本語で文章を書くときもなんか上手くなっているような気がします。相乗効果です。

ブログに自分の経験したことを書くことは、手帳に日記を書くこととは少し異なります。ブログにはつねに不特定多数の読み手が存在します。彼らはとても正直です。内容が洗練されていて読む価値があればだれのブログであれ一読してくれます。そしてたまにコメントをくれます。誰かに読んでもらえるというのはすごく嬉しいことです。

3ー自分の好きなことの専門家になることができる。

ある意味今の世の中誰もが書き手になれます。ブログはその中で最もチープな選択肢の一つでしょう。多くの人が日常のことだったり、自分の趣味だったり、なんでもないことをランダム書くことからブログを始めているような気がします。自分自身もその一人でした。ですが、最近は次第にこのブログをつかってやりたいことも少しずつ明確になってきて統一感のなかった内容も少しずつまとまってきたような気がします。この状態になるとあることが始まります。それはブログの内容がどんどん専門的になっていきます。こうなってくるとあなたが書くブログはその辺の電子辞書なんかよりも役に立つものに変わっていきます。これがブログをやることの醍醐味の一つですし、特定の同じ趣味を持っているグループの人たちに定期的に閲覧してもらえるようになることでしょう。この辺はマーケティングなんかと少しにているような気がします。

4ーネットワークを広げることができる

人との出会いは本当に一期一会です。インターネットが普及したこの21世紀はオンライン上での出会いも自分の世界を広げる一つの手段です。FacebookやTwitterなんかはその代表格でしょうが、ブログを通して出会うであろう人たちはすこし種類が違います。ブログの書いている内容や読み手の人口層にもよりますが、Focus Groupとよばれるタイプの人とのネットワークが広がっていくとおもいます。Focus Groupとは、同じ趣味や趣向を共有した集団のことを指します。企業なんかは新商品の製作過程なんかで似たような人口層の人を集めて、情報収集をして市場の調査をします。同じ趣味をもった人との会話はすごく役に立つし楽しいと思います。ブログを書くだけじゃなくて同じカテゴリーで書かれた他の人のブログを読むことも一つ輪を広げるきっかけになるでしょう。

5ー他の人に影響を与えることができる

ブログをかく目的は何か。何かを書いてそれをオンライン上に共有するという行動の最もシンプルな目的は、読み手に自分の考えを伝えることです。政治家や有名なアーティスト、芸能人なんかがテレビや新聞などのマスメディアを通して自分たちのアイデアや政策を伝えることと目的は全く同じです。

ブログに書く内容が、専門的で、意味があり、面白いものであればあるだけいろんな人に共感してもらえるでしょう。

自分のブログを読んでくれる人が面白かったって言ってくれるだけですごく嬉しいものです。

今回の投稿はこんな感じです。もっと深く読みたいという人のために原文は英語ですが、リンクを貼っておきます。ぜひ見てみてください。

The 20 Biggest Benefits of Blogging

ではまた次回!

ではまた次回!

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